らぶらいぶろぐ(ただの日記)

ラブライブ!に関することを雑多に書くブログです。μ'sもAqoursも虹ヶ咲もラブライブ声優もなんでも扱いたいと思います。

【感想】WONDERFUL STORIESめちゃくちゃいい曲だなあ【Aqours】

ついにWATER BLUE NEW WORLDとWONDERFUL STORIESのフルが出ましたね。

今回のCDはどちらも歌詞が良すぎてAqoursの集大成って感じですよね。

今回はWONDERFUL STORIESの感想について綴っていこうと思います。

 

以前、WATER BLUE NEW WORLDの歌詞の感想も書いたのでこちらも読んでみてください。

 

www.tonnbonnbo.com

 

では、早速感想を書いていこうと思います。

 

歌詞やパート分けは下記を参考にしました

 

animationsong.com

(2,3年生)夢をかけてきた
(1年生)(僕たちの)
(2,3年生)WONDERFUL STORY
(1年生)(全力で)
(2,3年生)輝いた
(千歌)ストーリーさ

まずは冒頭部分ですね。

まずイントロがめちゃくちゃかっこいいですよね。

いきなり盛り上がりが最高潮に達して元気がもらえますね。

ラブライブはやっぱりこういう明るい曲が似合うなってしみじみ思います。

 

ここの歌詞って夢を追いかけ続けていたら、キラキラ輝いた物語ができていたんだみたいなもうAqoursを体現しているかのような歌詞ですよね。

最後が千歌ちゃんなのがやっぱり主人公は千歌ちゃんなんだなって再認識できますね。

さすがのAqoursの発起人というところでしょうか。

 

(千歌)いつもいつも 追いかけていた 届きそうで 届かない
(千歌以外)(未来を)
(千歌)だから だから 君に会えたよ 一緒に いてくれて ありがとう

 

1番最初は千歌ちゃんメインからのスタートですね。

いつもいつも 追いかけていた 届きそうで 届かないっていう部分は今までの千歌ちゃんの挫折と廃校の二つが真っ先に頭の中に浮かびました。

君に会えたよっていうの一つの解釈として千歌ちゃんを一番近くで支えてくれた曜ちゃんへの言葉とも取れるのかなって思いました。

曜ちゃんの背中を見てきた千歌ちゃんのことでもあるのかなーと

次に廃校を阻止するために動き、Aqoursのみんなに会うことができた。というよりは廃校阻止という一つの目的にむかうAqoursに出会うことができたという解釈がいいのかもしれないですね。(廃校はメンバーが少し集まった後に出てきた気がするので)

廃校阻止という一つの目的にむかうAqoursというまとまりで一つの言葉として考えると個人的にはしっくりきました。

ここの歌詞は色々な解釈ができそうです。(μ'sを追いかけてきたという解釈もできそうな感じではありますね。)

 

(3年生)足りないって気分 悔しかったんだ
(2年生)(もっと ほしくなる)
(1年生)特別な何か 探す冒険
(Aqours)そして ここに来て
(千歌)やっと 見つけた!

 

ここは廃校阻止の時間がもっとあれば...という思いが歌詞に表れたのかなあと

からの特別な何かっていうのがAqoursとしての輝きとは何なのかというところなのかな...?

この後の歌詞的にそんな気がしました。

そしてラブライブの舞台に立って、勝負を終えて気付いたというアニメの部分につながってきているのかなと思いました。

 

(2,3年生)本当は 持ってたんだよ
(1年生)(僕達は)
(2,3年生)みんな持ってた
(1年生)(胸に)
(Aqours)眠る輝き 目覚める前のチカラ 

 

ここの歌詞は最初から輝きはあったんだっていう千歌ちゃんのセリフとリンクしている部分なのかなと思いました。

千歌ちゃんが1期の秋葉原に行ったときに芽生えた感情が未来を切り開く原動力、眠る輝きであり、目覚める前のチカラに相当するのかなあと。

 

(2,3年生)夢を かけて来た
(1年生)(僕達の)
(2,3年生)物語
(1年生)(いっぱいの)
(Aqours)思い出からは
流れる メロディー
新しい夢が 聴こえる
遠くへまた 行こうよ
Dreaming day

 

全員パートはAqoursとしての終わりをむかえ、みんなが新たな夢に向かって旅立つから全員で歌うパートということでしょうかね。

歌詞が前向きなのがやっぱりラブライブって感じがしますね。

終わりを旅立ちとして捉えて歌詞にできるのが素晴らしいなって思います。

 

()どこに どこに 答えあるんだろう
(梨子)誰に聞いても 分からない
(千歌)(未来が)
(花丸)ひとり
(ルビィ)ひとり
(花丸ルビィ)それぞれの道
(善子)やがて 選ぶと知ってたのかい 

 

ここはまだ0を1にしたいという目標ができる前の初期のAqoursを思わせますね。

1,2年生というパート分けもそうですし、歌詞の内容からそう捉えるに至りました。

一年生パートは一人一人がAqoursとして加入する未来をそれぞれ(が選択する)道とも捉えられそうですし、Aqoursのその後のみんなの未来とも取れそうです。

 

(果南)だめだって言って励まし合って
(1,2年生)(だって やっちゃったよ)
(鞠莉)無理だって いつか言わなくなって
(1,2年生)(えいってやっちゃったよ)
(ダイヤ)輝いて生きてみたいなって
(3年生)それがココロで
やっと見つけた 

 

ここはイマイチピンとくる解釈ができなかったのですが、敗北を味わって、挫折して色々な経験をしつつもいつしか無理だと決めつけることはやめて何事もやってみる、常に前へ進もうという意識が芽生えていったというAqoursの成長を表している歌詞ということでしょうか。

がむしゃらに駆け抜けていくことで最終的には自分の探してた答えが見つかったよっていういみあいなんですかね...?

 

(2,3年生)最高の笑顔だよ
(1年生)(今日という日を)
(2,3年生)楽しんでよ
(1年生)(青い)
(Aqours)羽根が描いた
これからの日のことを

 

Aqoursとしての時間が限られているからこそ最後まで楽しもうという意思が歌詞に表れていますね。

アニメであった最後まで泣かないというAqours内の約束を思い出しました。

そこらへんの想いがここの歌詞として表れていそうです。

いうまでもなく青い羽根というのはやっぱりAqoursということでしょう

 

2,3年生>つながる想いは
1年生>(いつまでも)
2,3年生>消えないよ
1年生>(こんなに)
Aqours>素敵な気持ち 忘れられない
新しい夢を 呼んでるんだ
遠くでまた会おうよ いつか 

 

Aqoursとして過ごしてきた記憶はいつまでも忘れない、忘れられるわけない。

それほどAqoursとして過ごしてきた時間が大切なものであるということが歌詞から見て取れますね。

そして、新しい夢への旅立ち、また別々の道を進んだ先にみんなが集まれるといいねという意味合いの歌詞でとてもロマンチックな表現だなあって思います。

 

 (千歌)青い鳥
(千歌以外)(探してた)
(千歌)見つけたんだ
(千歌以外)(でも)
(千歌)カゴにはね
(千歌以外)(入れないで)
(千歌)自由に飛ばそう
(千歌以外)(YES)
(千歌)答えはいつでも
(千歌以外)この胸にある
(千歌)気がついて
(Aqours)光があるよ

 

ここの歌詞は本当にいいですよね

青い鳥は自分達の色を見つけたAqoursのことなのかなって思います。

探してたっていう表現からもそんな気がします。

ずっと追いかけてきた輝きの部分にもあたりそうなのかなと

 

カゴっていうのは僕はμ'sのことなのかなって思いました。

μ'sを追いかけることをやめたことがカゴには入れずに自由に飛ぶっていう表現なのかなと思いました。

他の解釈もありそうな気はします...(僕はそう思いました。)

答えは いつでも~ から 光があるよ までの部分は輝きの居場所を見つけた千歌ちゃんがすぐそこにあるんだよとみんなに訴えかけているようなそんな雰囲気を感じました。

 

やっぱりここの歌詞はAqoursの集大成をぶつけましたっていう感じですよね。

素晴らしい歌詞の構成だと思います。表現もすばらしい...

 

(千歌)そうだね
(梨子)本当は
(2,3年生)持ってたんだよ
(1年生)(僕達は)
(2,3年生)みんな持ってた
(1年生)(胸に)
眠る輝き 目覚める前のチカラ 

 

ここからは繰り返しっぽいですね

出だしは二年生が担当していて、Aqoursの始まりを思い出しますね...

 

(2,3年生)夢を かけて来た
(1年生)(僕達の)
(2,3年生)物語
(1年生)(いっぱいの)
(Aqours)思い出からは
流れるメロディ
新しい夢が 聴こえる
いつかまた 始まるんだよ
次の Dreaming day 

 

ここは最後の歌詞が少し変わっているようでした。

遠くへまた 行こうよ から いつかまた 始まるんだよ と変わっていました

またいこうよという希望、願望のような表現がまた始まるんだよと断言のような表現に変わっていました。

映画で新たな物語が始まるということなの...?

ここの意味合いはちょっとわかりませんでした...

だれか教えてください....

ということでこれで最後ですね。

 

以上、感想でした。

WATER BLUE NEW WORLDの方もフル版の感想を書いていきたい気持ちがあります。

そのうち書こう。(アニメverは以前書いたから2番以降書けばよい気がする。)

 

ということで終わりです。

(もっと読者増えてくれてもいいんだよ(小声))